たいへん遅くなりましたが、「長崎がんばらんば国体」の大分県少年男子チームの戦いを皆さんに報告します。
県内大会も含めて最高のコンディションを作り上げ、明るくチームワークを大切にしたことが大きな勝利の要素になったと考えます。堀監督と選手団7名のつながりは短期決戦とは思えない、計画的な強化練習や合宿に裏打ちされた素晴らしいものでした。移動中も宿舎でも、明るく会話がつきないよい表情の絶えない状況でした。
久原くん(三重総合3年)と和田くん(杵築2年)の2人が稽古からサポートまでよく頑張ってくれました。選手たちの気持ちをくみ、よく声をかけ、選手の気持ちを高めていました。終始相手を圧倒して攻めあげた、先鋒板井くん(大分舞鶴3年)。思い切りの良さで次鋒ながらチームに勢いを与えてくれた髙山くん(杵築3年)。チームの粘り強さを示してくれた中堅河内くん(杵築3年)。先輩に気を配りながら大将に常に高い意欲を与える試合を展開した副将中根くん(杵築2年)。そして全チーム中最強の大将として大分県の意志を示してくれた絶対的大将の黒木くん(大分舞鶴3年)。この7名誰が欠けても今回の結果は得られなかったと確信しています。補員2名を送り込んでくれた剣道連盟に感謝します。
期間中、おいしい食事を提供してくれた「民宿 久保」のおかあちゃんたち本当にありがとうございました。姫野コーチがおいしい料理を口にするたび、「うメンディー」と叫んでいたことが思い出されます。
成年男子の皆さんの協力や、稽古を受けてくださった笠谷先生をはじめとする多くの先生方、京都府高体連の先生方、広島県少年男子チーム、別府大学剣道部さん、数え上げればきりがありませんが、多くの先生方の協力が実を結んだと、スタッフ一同感謝をしています。
来年のブロック国体は大分県で実施されます。全種目で激戦の九州ブロックを突破し、少年も成年も全員で本国体に出場したいと願わずにはいられません。いよいよ、11/3には全日本選手権(大分県代表:竹下選手・大分県警察機動隊)が行われます。そして、11/8・9には高校の新人戦が行われます。それぞれの夢実現のために、頑張りましょう。
DSC_0294.jpg 10/31(金)に新人戦の注意事項を掲載します。必ずご確認ください。ひとつ、大分商業高校で実施するということで、「駐車場」の心配をされている方が多いと聞きました。全く問題ありません。大分商業高校さんの善意で天候にかかわらずグラウンドを使用してよいことになっています。マイクロバスも乗用車も全てグラウンドに駐車できます。それでは、ケガや風邪に気をつけて最高のコンディションで大会を迎えましょう。