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高体連ニュース >> 記事詳細

2014/07/14

第61回全九州高等学校剣道競技大会

Tweet ThisSend to Facebook | by:Web管理者
 平成26年7月12日(土)13日(日)に北九州市立総合体育館にて行われました九州大会の結果をお知らせします。
 男子個人戦では、福徳学院の陣内選手が奮闘し、第3位に入賞しました。1回戦 古川選手(鹿児島商業)に勝利、2回戦 田中選手(諫早)に勝利、3回戦 岡選手(龍谷)に勝利、準々決勝 村上選手(東筑)に勝利、これに勝てば決勝戦と染矢選手(高千穂)と対戦しました。大接戦の延長戦の上惜敗しました。しかし、その一歩も引かない勇敢な試合内容に多くの観客が感動をもらいました。大分県の全ての保護者が応援をしていました。河野先生との2人3脚での取り組みと、ともに稽古を重ねた福徳学院剣道部みんなの素晴らしい3位だと感じました。
 板井選手(大分舞鶴) 山内選手(大分鶴崎) 中根選手(杵築) 河内選手(杵築) 
 久原選手(三重総合) 梶原選手(大分) 髙山選手(杵築) 出場した選手のみなさん本当にお疲れ様でした。久原くんの切れのよい思い切った面や、髙山選手の攻めの工夫と多彩な技がとても印象に残りました。
 女子個人戦では、小松選手(大分鶴崎) 廣石選手(大分鶴崎) 春藤選手(三重総合)が後一歩のところで敗れました。森田選手(大分) 山路選手(三重総合) 小西選手(大分鶴崎) 佐藤選手(三重総合) 内野選手(三重総合) みなさん気迫あふれる試合、おつかれさまでした。
 男子団体戦、杵築高校は鹿児島実業に2-1で破れ、小禄高校に4-0で勝利、リーグ突破をかけた島原高校との一戦、追いつ追われつの展開で最終的には引き分け、取得本数3本差で予選リーグ突破を逃しました。大分舞鶴高校は、今大会最も厳しいリーグでの戦いでした。高千穂高校に2-1で破れ、九州学院高校さんに2-0で敗れ、西陵高校に1-0で破れ、予選リーグ敗退でした。先行されながらもチームの勝利のために果敢に攻める黒木選手の試合が印象的でした。玉竜旗での大活躍を祈っています。
 女子団体戦は、大分鶴崎高校が樟南高校に3-0で勝利、高千穂高校と0-0で引き分け、中村学園高校に3-0で敗れるものの、勝者数で高千穂高校を1つ上回り、2位で予選リーグを突破しました。三重総合高校は、島原に4-0で敗れてスタート、連続の阿蘇中央高校戦、山路選手が2本勝ちで2-2(本)で勝利、白石高校にも2-1で勝利し、2位で予選リーグを突破しました。決勝トーナメントはどの試合も白熱した展開で、大分鶴崎高校が三養基高校に1-1の代表戦、小西選手が見事な胴を決め勝利、三重総合高校は宮﨑日大高校に大将戦で山路選手が勝利し、両校とも準決勝に進みました。準決勝は、大分県同士の戦いとなりました。次鋒の内田選手が鮮やかな面を決め、その一本を守り切った三重総合高校が決勝に進みました。決勝戦に大分県の学校が残ったのは、平成15年度の大分高校優勝の時以来11年ぶりのことで、大分県の選手や保護者、他県の選手や保護者も応援してくれていました。決勝戦は中村学園高校との戦い、先鋒内野選手が鮮やかな小手を決め先勝、次鋒内田選手も面を先行し、「もしや・」と思いましたが、地力と経験に勝る中村学園高校に4-1で逆転負け、準優勝でした。しかし、ベスト4に代表校が2校とも入る素晴らしい結果でした。各学校の稽古や保護者の愛情はもちろん、大分県剣道連盟主催の強化計画、成年の皆さんの指導稽古、笠谷強化委員長をはじめとする強化委員の皆さんの指導など、多くの方の努力や思いが実を結んだと感じました。
 

 以下に、各学校の表彰式の写真を掲載します。大分県の高校の皆さん、玉竜旗大会頑張りましょう!杵築高校さん・大分鶴崎高校さん、インターハイでの大活躍を、大分県の高校生が全員応援しています。思う存分暴れてください!勝利を信じ、祈っています。

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